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スウェット・カーディガン7選|初秋メンズの大人な重ね着

カーディガン

Tシャツ一枚だと少し心もとない。
でもコートを羽織るにはまだ暑い。

そんな初秋にちょうどいいのが、スウェットとカーディガンの重ね着です。
パーカーだけだと少し子どもっぽく見えるし、かといってかっちりした羽織りは季節が早い。

その中間を埋めてくれるのが、この2つのアイテムなんですよね。

この記事では、25〜35歳のメンズが「Tシャツの上にさっと一枚」で大人っぽく見える、1万円前後から狙えるスウェット・カーディガンを7着選びました。

この秋、まず手に取りたい7着

選んだのは、名作の素材を今っぽい形に落とし込んだ別注から、無地で長く使えるニットカーデまで。

前を開けても閉めても様になる、羽織りとして優秀な7着です。
ブランドごとにまとめて並べたので、気になる系統から読んでみてください。

Champion × 417 EDIFICE/ジップスウェットカーディガン

商品名CHAMPION × 417 ジップスウェットカーディガン
価格9,350円(税込)
ポイント名作スウェット素材をジップカーデに。1万円切りで5色、最初の一枚に最適。

まず紹介したいのが、スウェット界の名門Championと、きれいめセレクトの417 EDIFICEが組んだこの別注です。
あの分厚くて丈夫なスウェット生地を、前開きのジップカーディガンに仕立て直しているのがポイント。

Tシャツの上にさっと羽織って前を開ければ抜け感が出るし、閉めれば一枚仕立てのようにも見える。
着方で表情が変わるので、一着で意外と着回せます。無地で色数も5つあるので、手持ちのボトムスを選びません。

これで9,350円というのは、正直かなり良心的だと思います。
迷ったら、ここから入るのが一番失敗しないはずです。

Champion × JOURNAL STANDARD/private fit ジップフーディ

商品名champion for JS private fit zip hoodie
価格17,600円(税込)
ポイント身幅広め×短丈の今っぽいシルエット。大人が着られるジップパーカー。

パーカーは子どもっぽいと敬遠していた人にこそ試してほしいのが、この一着です。
同じChampionでも、こちらはJOURNAL STANDARDが「private fit」として今の空気に合わせたシルエットに調整しているのが特徴。

身幅をゆったり取りつつ着丈を少し短くしてあるので、だらしなく見えず、むしろ計算された抜け感が出ます。
ジップを上まで上げてもごわつかず、首元がすっきり見えるのも大人向け。

1万円台後半という価格は決して安くはありませんが、生地の厚みと縫製を考えると納得感があります。
長い付き合いになる、良い意味で普段着の格を上げてくれるパーカーです。

FRED PERRY × 417 EDIFICE/別注 ティップドカーディガン

商品名FRED PERRY × 417 ティップドカーディガン
価格23,100円(税込)
ポイント襟と前立てのラインが効いた上品ニットカーデ。一枚で品が出る。

9着の中で少し価格を上げてでも入れたかったのが、FRED PERRYと417 EDIFICEの別注カーディガンです。
FRED PERRYといえば襟や袖口の「ティッピング」と呼ばれるラインが象徴ですが、それをカーディガンの前立てに効かせているのがこの一着。

スウェットの気軽さとは違い、編み地のきれいなニットなので、羽織るだけできちんと感が出ます。
それでいて堅苦しくならないのは、イギリス生まれのスポーツブランドらしい抜け感があるから。

Tシャツの上に一枚重ねるだけで、シンプルな服装が急に「考えて選んでいる人」に見える。
2万円台という価格に見合う、長く着られる品の良さがあります。

417 EDIFICE/ロールネック ニットカーディガン

商品名417 EDIFICE ロールネック ニットカーディガン
価格8,910円(税込)
ポイント首元に立体感が出るロールネック。無地4色で一年通して使える。

ここからは417 EDIFICEの単独ラインを3着。

まずは首元がくるっと丸まったロールネックのニットカーディガンです。
首まわりに立体感が出るぶん、平凡になりがちな無地の羽織りに表情が生まれます。

編み地がしっかりしているので一枚でも様になり、Tシャツやシャツの上に重ねてもきれいに収まる。
ブラックやグリーンなど落ち着いた4色展開で、どれを選んでも大人っぽくまとまります。

8,910円という価格ながら安っぽさがないのは、きれいめを得意とする417ならでは。
派手さはないけれど、こういう一着があると秋の着回しがぐっと楽になります。

417 EDIFICE/ロールネック ニットTシャツ

商品名417 EDIFICE ロールネック ニットT
価格7,920円(税込)
ポイントカーデの下に仕込む薄手ニット。一枚でもレイヤードでも。

さきほどのカーディガンと同じロールネックの表情を、薄手のニットTシャツにしたのがこちら。
重ね着の「下の一枚」として持っておくと、初秋のコーデが一気に組みやすくなります。

薄手なので一枚で着ても暑苦しくならず、上からカーディガンやシャツを羽織ってももたつきません。
首元のロールネックがある分、Tシャツよりも顔まわりが上品に見えるのがうれしいところ。

8,000円弱で色数も豊富なので、気に入ったら色違いで揃えても後悔しない価格です。
派手な主張はないけれど、こういう土台があるとおしゃれが確実に安定します。

EDIFICE/ニット ポロ カーディガン

商品名EDIFICE ニット ポロ カーディガン
価格14,300円(税込)
ポイント襟付きで羽織ると即きれいめ。カーデとポロのいいとこ取り。

ここからは、417の上位にあたるEDIFICE本ラインを3着。
一着目は、カーディガンに襟をつけた「ニットポロカーディガン」という少し珍しいアイテムです。

前を開けて羽織ればカーディガン、ボタンを留めれば襟付きのニットポロのように見える。
この二面性のおかげで、Tシャツの上に重ねるだけで一気にきれいめな印象になります。

襟が顔まわりを引き締めてくれるので、休日のラフな格好が少し大人に寄る感覚。
1万円台半ばと価格は上がりますが、EDIFICEらしい上質な編み地と、他ではあまり見ない形を考えれば納得です。

人と少し違う一枚がほしい人におすすめの一着です。

EDIFICE/シェニールヤーン クルーネックニット

商品名EDIFICE シェニールヤーン クルーネックニット
価格13,750円(税込)
ポイントシェニール糸の起毛感で一枚で秋顔に。上質なクルーニット。

秋らしい素材感で選ぶなら、このシェニールヤーンのクルーネックニットです。
シェニールとは、糸の表面が起毛したような独特の風合いを持つ素材のこと。

光の当たり方でやわらかく表情が変わり、一枚着るだけで季節感がぐっと出ます。

起毛感があるぶん見た目に温かみがあり、まだ本格的なニットには早い初秋にちょうどいい厚み。
Tシャツの上に重ねてもいいし、これ一枚でも十分に大人っぽくまとまります。

1万円台前半で、こうした素材の良さが感じられるのはEDIFICEらしいところ。
無地でも生地の表情で語れる、こういう一着が秋の主役になります。

まとめ

初秋のTシャツとジャケットのあいだをつなぐスウェットとカーディガンを、ブランドごとに7着ご紹介しました。名作素材を今っぽく仕立てた別注から、無地で長く使えるニットまで、どれも「一枚さっと羽織るだけで大人っぽく見える」ことを基準に選んでいます。

服を一枚整えるだけで、いつもの休日の見え方は思っているより変わります。まずは気になった系統から、手に取ってみてください。


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