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30代メンズ バッグ6選 私服を格上げする1つ

バッグ

服はそれなりに整ってきたのに、鞄だけ学生の頃のまま——ふと写真を見返して、そんな違和感に気づいたことはありませんか?

実は、私服の印象を最後にまとめてくれるのは”鞄”だったりします。
逆に言えば、鞄を一つ替えるだけで、いつものコーデがぐっと大人に見える。

この記事では、25歳〜35代の普段着をさりげなく格上げしてくれるバッグを6つ選びました。
レザーからナイロンまで、¥6,000台から手が届く”私服を締めてくれる一つ”を紹介します。

同じショルダーでも、素材やブランドの考え方で佇まいはずいぶん変わります。
使うシーンを思い浮かべながら見てみてください。

メンズおすすめバッグ9選

PORTER(吉田カバン)/フラッシュ ショルダーバッグ

商品名フラッシュ ショルダーバッグ
価格¥24,200(税込)
ポイント吉田カバンの軽量ナイロン。流行に左右されない普遍のシルエットで、最も外さない定番。

まず挙げたいのが、吉田カバンのPORTER「フラッシュ」ショルダー。
日本の鞄づくりを代表するブランドで、軽くてタフなナイロンと、無駄をそぎ落とした普遍的なシルエットが持ち味です。

流行に左右されないから、何年もずって相棒として活躍してくれます。

表面はマットで落ち着いた表情なので、カジュアルな私服に持っても子どもっぽくならず、むしろ全体を引き締めてくれます。
¥24,200と今回では高価格帯ですが、PORTERは長く使えるので、一つ持てば元は十分に取れるはず。

master-piece/ショルダーバッグ

商品名ショルダーバッグ(ms-3041)
価格¥14,850(税込)
ポイント仕立ての丁寧さできれいめに振った中容量。黒×ベージュの配色が特におすすめ。

次は、master-pieceのショルダーバッグ。

同じナイロンでも、こちらは金具や仕立ての丁寧さで”きれいめ”に振ってあるのが特徴です。
ほどよい中容量で、荷物が少し多い日も受け止めてくれる普段使いの主力になります。

master-pieceは日本のバッグブランドで、職人の手仕事を大切にする作りが評価されているところ。
ラフな私服に合わせても、作りの良さが全体を品よく見せてくれます。

色は黒×ベージュの配色が特におすすめで、重くなりすぎず、コーデのアクセントとしてもきれいにはまります。

¥14,850という手に取りやすい価格ながら、雑に見えない——このバランスの良さが、毎日持ちたくなる理由です。

CIE(豊岡鞄)/GRID3 ボトルショルダーバッグ

商品名GRID3 ボトルショルダーバッグ
価格¥13,750(税込)
ポイント鞄の産地・豊岡の技術×独自グリッド生地で撥水・軽量。手ぶらに近い最小構成に。

身軽に出かけたい日に頼れるのが、CIEのGRID3ボトルショルダー。

CIEは鞄の産地として知られる兵庫・豊岡の技術で作られるブランドで、独自のグリッド生地は撥水性があって軽く、扱いに気を使わずに済みます。

スマホと財布、鍵くらいをさっと入れて出かける”手ぶらに近い”最小構成にちょうどいいサイズ感。
近所の買い物から身軽な休日まで、一つあると出番が多いはずです。

機能的でありながら、生地の表情に安っぽさがないのがCIEのうまいところ。

価格も手頃で、大きい鞄との使い分け用にも選びやすい。
「荷物は最小限、でも見た目は妥協したくない」人にぴったりの一本です。

aniary/レザーショルダーバッグ

商品名レザーショルダーバッグ
価格¥20,900(税込)
ポイント発色の良い軽いレザー。ミニマルな面と豊富なカラーで、革なのに軽快に大人へ。

革のショルダーを一つ持つなら、aniary(アニアリ)がおすすめです。

発色の美しいレザーで知られる日本のブランドで、この一本もミニマルな面構成と豊富なカラー展開で、革なのに重たく見えない軽快さがあります。
Tシャツにデニムというシンプルな装いも、これを一つ肩からかけるだけで、ぐっと大人っぽくまとまる。

革小物は堅くなりがちですが、aniaryは色と軽さで”抜け”を作ってくれるのが持ち味です。
この後に紹介するSLOWが”じっくり育てる本格レザー”だとすれば、こちらは”軽やかに使う今どきのレザー”。

同じ革でも方向性が違うので、好みで選び分けてみてください。
¥20,900で、長く付き合える革の一本が手に入ります。

umbro×FREAK’S STORE/別注 ブラッシュド ラウンドショルダー

商品名umbro×FREAK’S 別注 ブラッシュド ラウンドショルダー
価格¥6,996(税込)
ポイントコロンと丸いフォルム。落ち着いたブラッシュド生地で、休日にちょうどのコスパ小物。

コスパ重視で遊びの一つが欲しいなら、umbroとFREAK’S STOREの別注、ブラッシュドのラウンドショルダー。

コロンと丸いフォルムが可愛らしく、それでいてブラッシュド(起毛)生地の落ち着いた表情のおかげで、子どもっぽくなりすぎないのがいいところ。

休日の軽装に、スマホと最低限だけ入れてさっと持ち出す——そんな肩の力が抜けた使い方にちょうどはまります。

umbroはサッカー由来のスポーツブランドですが、FREAK’S STOREの別注として大人が持てる色と素材に落とし込まれています。

¥6,996という価格なら、いつもの鞄に一つ足して気分を変える”遊びの枠”として気軽に選べます。
まずは手頃に印象を変えたい人にどうぞ。

SLOW×BEAMS/別注 SLOW Flap Shoulder Bag

商品名BEAMS別注 SLOW Flap Shoulder Bag
価格¥24,200(税込)
ポイント栃木レザーのヌメ革フラップ。使うほど飴色に育つ経年変化と構築的な佇まい。

最後は、SLOWとBEAMSの別注、フラップ型のショルダーバッグ。

上質な栃木レザーのヌメ革を使っていて、使い込むほどに飴色へと深く育っていく経年変化が最大の魅力です。
かぶせ蓋(フラップ)の構築的な佇まいは、持つだけで装い全体をきりっと締めてくれます。

SLOWは”時間をかけて楽しむ”をコンセプトにした日本のレザーブランドで、その哲学がこの一本にもよく表れています。
先のaniaryが軽やかに使う今どきの革なら、こちらはじっくり育てて語れる本格レザー。

¥24,200と本記事では高価格帯ですが、育てながら長く付き合える”相棒”を探している人には、これ以上ない一つ。
数年後、自分だけの色に育った革を眺める楽しみまで含めての価格です。

まとめ|コーデの”最後のひと締め”を足そう

鞄は、私服の印象を最後にまとめてくれる存在だと思っています。

今回の6つは、¥6,996のumbro別注から¥24,200のPORTERやSLOWまで、素材も価格もあえて幅を持たせて選びました。

まず間違いのない一つならPORTER、きれいめに寄せるならmaster-piece、身軽に持つならCIE、革で大人に見せたいならaniary、じっくり育てたいならSLOW、気軽に遊ぶならumbro——といった具合に、使うシーンで選び分けてみてください。

服を一段整えたら、次は鞄を一つ。
それだけで、いつもの私服が驚くほど大人びて見えます。

気になった一つから、コーデの”最後のひと締め”を足してみませんか。


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