去年まで着ていたコートが急に頼りなく見えてくること、ありませんか?
僕も30代に入ってから、安いアウターを毎年のように買い替えるより、少し良いものを長く着たいと思うようになりました。
コートは面積が大きい分、冬の印象がまるごと決まります。
この記事では、僕が「これなら一生モノになる」と思えた冬のコートを2着と、首元をぐっと上質にしてくれるカシミヤのストールを1枚、あわせて3点だけを厳選しました。
数をたくさん並べるより、本当に良いものだけを。
予算は少しかかりますが、その分だけ長く付き合えるモノだけを選び抜いたので、ぜひ最後までお付き合いください!
僕が選んだ、冬の上質3点
それでは、実際に選んだ3点を紹介していきます。どれも無地できれいめ、そして素材にちゃんとこだわった一着ばかりです。
まずは冬の主役になるコートを2着、そのあとに首元を格上げしてくれるストールを1枚。
順番に、良さを語らせてください。
marka(マーカ)/26AW グレートコート
| 商品名 | marka 26AW グレートコート |
| 価格 | ¥99,000(税込) |
| ポイント | ウール100%の上質サージ。装飾を削ぎ落とした、ミニマルで品のある王道グレートコート。 |
最初に紹介したいのが、marka(マーカ)のグレートコートです。
僕がいちばん心を掴まれたのが、このウール100%の生地でした。
タンブラー加工でふっくらと空気を含んでいて、見た目からもう暖かさが伝わってきます。
色名の「シャンブレーブラック」はあくまで色の呼び名で、生地そのものはしっかり冬向けのウールサージ。
真冬でも頼れる厚みがあります。
markaは「真の男性のための服づくり」を掲げるブランドで、余計な装飾を削ぎ落としたシルエットが本当に美しいんです。
正直、9万円台は軽い買い物ではありません。
でも、流行に左右されないデザインと素材を考えれば、10年着られる一着だと思います。
毎年アウターを買い替えていたことを思えば、むしろこれ一着に絞るほうが、結果的にコスパは良いのかもしれません。
EDIFICE(エディフィス)/ウールカシミヤ ベルテッドコート
| 商品名 | EDIFICE ウールカシミヤ ベルテッドコート |
| 価格 | ¥74,800(税込・先行予約) |
| ポイント | ウールにカシミヤを混ぜた柔らかな風合い。ベルトでウエストを締めてすっきりIラインに。 |
次は、EDIFICE(エディフィス)のウールカシミヤのベルテッドコートです。
markaが「王道」なら、こちらはベルトでウエストをきゅっと締められるぶん、少しドレッシーで華やかな印象になります。
ウールにカシミヤを混ぜているので、手を通した瞬間の柔らかさが違う。
それでいて7万円台というのは、この素材ではかなり良心的だと感じます。
色はベージュ・ネイビー・ブラックの3色展開で、どれを選んでも私服にすっと馴染んでくれます。
markaのグレートコートが少し予算オーバーなら、まずはこちらから入るのも十分に良い選択だと思います。
(※こちらは現在、先行予約で入荷後の発送になります)
PIACENZA(ピアチェンツァ)/カシミヤ100% 大判ストール
| 商品名 | PIACENZA カシミヤ100% 大判ストール(ソリッド) |
| 価格 | ¥34,860(税込) |
| ポイント | 200年以上の歴史を持つイタリア名門の、無地カシミヤ大判ストール。巻いても肩掛けにしても上質。 |
最後は、コートの仕上げに欠かせない首元の一枚です。
PIACENZA(ピアチェンツァ)は、200年以上の歴史を持つイタリアの名門ファブリックメーカー。
このストールはカシミヤ100%で、幅が約70cmと大きめです。
だから、くしゅっと巻いてボリュームを出すのはもちろん、肩からさらっと掛けるだけでも様になります。
無地のソリッドカラーなので、さきほど紹介したコート2着のどちらに合わせても、色が喧嘩することはありません。
ストールって、つい後回しにしがちなアイテムですが、上質なものを一枚足すだけで、全体の印象が驚くほど格上げされるんです。
3万円台で名門のカシミヤが手に入ると考えれば、コートへの投資を最後にきれいに締めてくれる、頼れる存在だと思います。
まとめ:本当に良いものを、少しだけ
冬のコートとストール、あわせて3点を紹介してきました。
markaのグレートコートは、流行に左右されず長く着られる王道の一着。
EDIFICEのベルテッドコートは、少し華やかさが欲しい日に。
そしてPIACENZAのストールは、その2着をさらに上質に見せてくれる仕上げの一枚です。
数をたくさん並べることもできましたが、今回はあえて「本当に良いもの」だけに絞りました。
服を一枚整えると、自分への印象が変わる。印象が変わると、周りからの見られ方も少しずつ変わっていく。
少し値は張りますが、そういう毎日の変化を相棒として楽しめるのが、良いコートの魅力だと思います。
あなたの今年の冬が、少しだけ豊かになりますように。
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/57cd7e20.9d0bf9a9.57cd7e21.44560e05/?me_id=1405934&item_id=10006300&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fcoolness%2Fcabinet%2Fcoolness%2F1371031xx%2F137103153_6.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/55e717a0.cf5497f7.55e717a1.634e408f/?me_id=1405093&item_id=10022205&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fedifice%2Fcabinet%2Fitem%2F646%2Fsr7646-09_1.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)

コメント