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30代メンズ カーディガン8選|きれいめな秋の羽織り

カーディガン

Tシャツ1枚だと少し肌寒い。
かといってジャケットは大げさで、パーカーだと休日感が強すぎる——秋の入り口って、ちょうどいい1枚に毎年悩みませんか。

僕も30代に入ってから、この「上に何を羽織るか」で見え方がずいぶん変わることに気づきました。

そこで頼りになるのがカーディガンです。
肩の力が抜けているのに、羽織るだけで清潔感が出て、大人っぽくまとまる。

20代の頃はパーカーで済ませていた場所を、カーディガン1枚に置き換えるだけで印象が変わるんですよね。

この記事では、30代メンズがきれいめに羽織れるカーディガンを、1〜3万円台を中心に8着選びました。
マーカや417 EDIFICE、ラコステの別注まで、僕が「これは人に薦めたい」と思えたものだけを並べています。

30代メンズにおすすめのカーディガン8選

MARKAWARE/シャツカーディガン(スーパー100sウォッシャブルウール)

商品名MARKAWARE シャツカーディガン
価格¥29,700(税込)
ポイント上質ウール天竺の”語れる”一枚。羽織りの格が段違いで、1枚で主役になる。

個人的に、今年いちばん薦めたいのがこのマーカです。

シャツとカーディガンのちょうど中間のような形で、前を開けて羽織っても、ボタンを留めてトップスとして着ても様になります。

生地はスーパー100sという細い糸のウールで、家で手入れできるウォッシャブル仕様。上質なのに神経質にならず着られるのが嬉しいところです。

マーカは日本のブランドで、素材とパターンへのこだわりが本当に丁寧。
¥29,700は今回のなかでは高いほうですが、この1枚があるだけで秋の私服の印象がぐっと引き締まります。

LACOSTE × JOURNAL STANDARD relume/別注 フルジップカーディガン

商品名LACOSTE 別注 フルジップカーディガン
価格¥27,500(税込)
ポイントワニの定番をくすみ配色で別注。閉めても開けても一枚で決まる。

ワニのワンポイントでおなじみのラコステを、ジャーナルスタンダード レリュームが別注したフルジップカーディガンです。

定番のジップカーデを、今っぽいくすんだ配色と少しゆったりしたサイズ感に振ってあるのがポイント。
前を全部閉めればハイネックのニットのように、開ければ軽い羽織りとして、一枚で二役をこなしてくれます。

配色も落ち着いた大人を演出させるものになっています。

¥27,500と価格は少し張るものの、別注ならではの色と作りを考えると納得の一枚。
Tシャツの上にさっと羽織るだけで、いつもの休日が少し格上げされる感覚があります。

色で遊びたい人に特に薦めたいです。

FRED PERRY × 417 EDIFICE/別注 ティップドカーディガン

商品名FRED PERRY 417別注 ティップドカーディガン
価格¥23,100(税込)
ポイント襟と前立てのラインで品よくスポーティ。1枚で着姿が完成する。

フレッドペリーの月桂樹といえばポロが有名ですが、これは417 EDIFICEとの別注カーディガン。

襟や前立てにティップライン(縁取り)が入っていて、シンプルなのにどこか品があって、スポーティにも見える絶妙なバランスです。
1枚で着姿が決まるので、忙しい朝でも迷いません。

フレッドペリーはイギリス生まれのブランドで、音楽シーンとも縁が深い背景を持っています。
そういう物語のある服って、着ていて気分が上がるんですよね。

¥23,100はニットカーデとして真ん中くらいの価格帯。
無地Tやスラックスと合わせるだけで、清潔感のあるきれいめな休日スタイルがつくれます。

417 EDIFICE/ウォッシャブルウール 14Gカーディガン

商品名417 EDIFICE ウォッシャブルウール14Gカーディガン
価格¥13,200(税込)
ポイント家で洗えるウール。上品な編み地でジャケット代わりに羽織れる。

まず1枚、きれいめなカーディガンを試したい人にいちばん薦めたいのがこれです。

417 EDIFICEのウォッシャブルウールで、その名の通り家で洗えるのが日常づかいにありがたい。
14ゲージという上品な細さの編み地なので、羽織るとジャケットの代わりのように、きちんと感が出ます。

417 EDIFICEはセレクトショップのラインですが、無地できれいめなアイテムが手頃な価格で揃うのが強み。

¥13,200という価格で、洗えて、上品に見えて、色も選べる。
最初の一枚として文句のないバランスだと思います。
シャツの上に重ねても、Tシャツに羽織ってもきれいにまとまります。

ORCIVAL/メリノウール Vネックカーディガン

商品名ORCIVAL メリノウール Vネックカーディガン
価格¥24,200(税込)
ポイントフレンチの名品。上質メリノウールのVネックで、羽織るだけで清潔感。

オーシバルはフランス生まれの、ボーダーカットソーで有名なブランド。

これは上質なメリノウールを使ったVネックのニットカーディガンで、深すぎないVラインが首元をすっきり見せてくれます。
メリノウールならではのなめらかな肌ざわりと、きちんとした編み地が、羽織るだけで清潔感のある表情をつくってくれるのが良いところ。

無地で装飾が少ないぶん、どんなボトムスにも合わせやすく、長く使えます。

¥24,200と価格は上のほうですが、上質なウールで、一枚できちんと見えて、着るほどに馴染む。
フレンチの定番ブランドと考えると納得の一枚です。

派手さはないけれど、こういう「静かに良い」服を持っておくと、大人の私服はぐっと安定します。ネイビーやグレーから選ぶと失敗しません。

417 EDIFICE/ロールネック ニットカーディガン

商品名417 EDIFICE ロールネックニットカーディガン
価格¥8,910(税込)
ポイント1万円以下の主力コスパ枠。ロールネックで首元に色気が出る。

1万円を切る価格で、きれいめに使えるカーディガンを探しているならこれです。

417 EDIFICEのロールネックニットで、襟がくるっと丸まったデザインが首元をやさしく包み、さりげない色気を出してくれます。
編み地に表情があるので、シンプルでも安っぽく見えないのが良いところ。

カラーが複数あって、コーデに合わせて選べるのも楽しい。

¥8,910というコスパで、この編み地と雰囲気が手に入るのは正直かなり優秀だと思います。

まずカーディガンという羽織りに慣れたい、という人の入り口としてもおすすめ。
Tシャツの上から一枚で、秋の抜け感がつくれます。

CHAMPION × 417 EDIFICE/別注 ジップスウェットカーディガン

商品名CHAMPION 417別注 ジップスウェットカーディガン
価格¥9,350(税込)
ポイントニットが苦手でも羽織れるスウェット地。5色でラフにきれいめ。

ニットはチクチクして苦手、という人にこそ試してほしいのがこれ。

チャンピオンと417 EDIFICEの別注で、スウェット地のジップカーディガンです。
カットソーの延長のような感覚で羽織れて、それでいてジップとすっきりしたシルエットのおかげで、部屋着っぽくならずきれいめにまとまります。

チャンピオンはアメリカの老舗スウェットブランドですが、別注で都会的に振ってあるのがこの一枚の面白いところ。

5色展開なので、手持ちの服に馴染む色を選びやすい。
¥9,350というコスパも魅力です。

カジュアルな日の羽織りを、少しだけ大人に寄せたいときの心強い一枚になります。

BEAMS/7ゲージ アルパカ ニットポロカーディガン

商品名BEAMS 7ゲージ アルパカ ニットポロカーディガン
価格¥16,500(税込)
ポイントアルパカ混の上質な起毛感。襟付きで顔まわりが華やぐ一枚。

最後は少し表情のある一枚を。

ビームスのアルパカ混ニットで、ポロカーディガンという襟の付いた形が特徴です。
アルパカならではのやわらかな起毛感があって、近くで見ると上質さが伝わる。

襟があるぶん顔まわりが華やいで、一枚でこなれた雰囲気が出ます。

ビームスは説明のいらない日本のセレクトショップの代表格で、選び抜かれた素材の良さは安心感があります。

ブラウンの深い色みが秋にぴったりで、無地のパンツと合わせるだけで様になる。
7ゲージのほどよい厚みは、これからの季節に頼れます。人と少し差をつけたい休日の羽織りにどうぞ。

まとめ|秋のきれいめは「羽織り1枚」で変わる

カーディガンは、Tシャツやシャツの上に一枚足すだけで、清潔感と大人っぽさをまとえる便利な羽織りです。20代はパーカーで済ませていた場所を一枚置き換えるだけで、私服の見え方はちゃんと変わります。

価格も素材も幅を持たせたので、まず気になった一枚から取り入れてみてください。


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