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メンズの私服が垢抜けるトラックジャケット9選

羽織り

休日の羽織りもの、いつも同じ一枚になっていませんか?
パーカーかデニムジャケットばかりで、なんとなくコーデがマンネリ気味——そんな悩みを持つ人は多いと思います。

僕自身、羽織りを一枚替えただけで、いつもと同じシャツやパンツの組み合わせが急に新鮮に見えた経験があります。
それくらい、羽織りものはコーデ全体の印象を左右する存在です。

今回は、残暑の重ね着にも初秋の一枚にも使える、スポーツミックスなトラックジャケットを9着集めました。

選んだのは、私服にすっと馴染みつつ、少し今っぽさを足せる一枚ばかりです。
定番のadidasやUMBROの別注から、コスパの良いトラックスーツまで、価格帯も雰囲気も幅を持たせています。

気になる一着から見つけてください!

おすすめトラックジャッケット9選

UMBRO × FREAK’S STORE/別注 デニム トラックジャケット

商品名別注 デニム トラックジャケット
価格¥19,800(税込)
ポイントスポーツブランドUMBROの別注デニムジャケット。私服に馴染みやすい素材感。

最初に紹介したいのが、UMBROとFREAK’S STOREの別注トラックジャケットです。

トラックジャケットと聞くとナイロン素材を思い浮かべる人が多いと思いますが、こちらはデニム地を採用しているのが面白いところ。
スポーティーな型に、デニムならではの落ち着いた表情が加わることで、私服の中でも浮かずに羽織れる一枚になっています。

UMBROはイギリス発のスポーツブランドで、シンプルなロゴとパイピングのデザインが、着るだけで旬なコーデを完成させてくれます。

デニムやスウェットパンツと合わせるだけで、スポーツミックスなスタイルが自然と作れる一着です。

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS × adidas Originals/クラシック トラックトップ

商品名クラシック トラック トップ(別注)
価格¥13,200(税込)
ポイントadidas Originalsの定番をBEAUTY&YOUTHが別注。きれいめセレクトのフィルター。

adidas Originalsの定番トラックトップを、BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWSが別注した一枚です。

素のadidasとひと味違うのは、セレクトショップならではの目線で色や素材感が選ばれているところ。
スリーストライプスの主張は残しつつ、私服として着たときにきれいめにまとまるバランスに仕上がっています。

BEAUTY&YOUTHは、ハイブランドとストリートの間を絶妙に行き来する編集センスで知られるレーベルで、この一枚にもそのセンスがしっかり反映されています。

1枚でスポーツミックスの空気感を作れる、頼れる存在です。

adidas Originals/VD591 CLASSIC TRACK TOP

商品名VD591 CLASSIC TRACK TOP
価格¥13,200(税込)
ポイント3ストライプの定番トラックトップ。国内正規で全サイズ展開。

トラックジャケットの王道を選ぶなら、adidas Originalsのクラシックトラックトップは外せません。
3本のラインが入っただけのシンプルなデザインですが、それだけに合わせる服を選ばず、羽織るだけでスポーツミックスが完成します。

adidasは1949年の創業以来、スポーツシューズやウェアの定番を作り続けてきたブランドで、このトラックトップもその歴史を体現する一着です。

国内正規品でサイズ展開も豊富なので、自分の体型に合った一枚をしっかり選べるのも安心材料。
まず1枚持っておきたい定番として、自信を持ってすすめられます。

adidas/スリーストライプス フレンチテリー トラックスーツ

商品名スリーストライプス フレンチテリー トラックスーツ(上下セット)
価格¥5,999(税込)
ポイント上下セットでコスパよくスポーツMIXを試せる。ジャケット単体で羽織るのもアリ。

「まずは気軽に試してみたい」という人には、このトラックジャケットがぴったりです。

柔らかいフレンチテリー素材はリブのディテールが効いていて、快適な着心地を作ってくれます。
上下セットで6,000円ほどという価格は、adidasの定番アイテムとしてはかなり手に取りやすい部類。

もちろん上下で着てもいいですし、ジャケットだけを単体で羽織りものとして使うのもおすすめです。
リサイクル素材で作られている点も、今の時代らしい選び方だと言えます。

まず一枚、スポーツミックスを試したい人の入り口に。

BEAMS × adidas/クラシック トラックトップ

商品名クラシック トラックトップ(別注)
価格¥13,200(税込)
ポイントBEAMS別注のadidasクラシックトラックトップ。カラーリングに大人の目線。

同じクラシックトラックトップでも、BEAMSが別注するとまた違う表情になります。

定番のスリーストライプスをベースにしながら、カラーリングの選び方にBEAMSらしい大人の目線が感じられる一枚です。

BEAMSは日本を代表するセレクトショップとして、海外ブランドを日本人の感性に合わせて再解釈することを得意としてきました。
この一枚も、そうした編集力があってこその仕上がりです。

スポーティーになりすぎず、私服にすっと溶け込むトーンなので、きれいめなパンツと合わせても違和感がありません。

人気の高い別注のため、気になるサイズは早めのチェックがおすすめです。

PUMA × JOURNAL STANDARD relume/別注 “T7” ベロア トラックジャケット

商品名別注 “T7” ベロア トラックジャケット
価格¥14,850(税込)
ポイント起毛したベロア素材のPUMA別注T7。上質な光沢が秋の羽織りに映える。

6着目は、PUMAとJOURNAL STANDARD relumeが手がけた別注のT7トラックジャケットです。

ナイロンが主流のトラックジャケットの中で、これはベロア素材を採用しているのが個性的なポイント。
起毛した生地ならではの上質な光沢と柔らかな肌触りが、スポーティーな型に大人の落ち着きを添えてくれます。

ブラウンとネイビーの2色展開で、どちらも私服に取り入れやすい深みのある色味です。

relumeは、定番ブランドを独自の目線で別注することに長けたセレクトショップで、この一枚もその編集力が光ります。

PUMA/T7 TRACK JACKET JAPAN

商品名T7 TRACK JACKET JAPAN
価格¥9,680(税込)
ポイント日本人の骨格に合わせたアジアフィット。定番T7ラインの国内規格モデル。

PUMAの定番であるT7トラックジャケットには、日本人の体型に合わせて作られたJAPANモデルがあります。

着丈や身幅が海外規格よりコンパクトに設計されているので、そのまま羽織ってもだぼつきにくいのが魅力です。
左胸に控えめに入ったプーマキャットのロゴは、主張しすぎずさりげなく効いていて、私服のアクセントにちょうどいい存在感。

PUMAはadidasと並ぶドイツの老舗スポーツブランドですが、日本での着用率はやや控えめなぶん、人と被りにくいのもうれしいポイントです。

1万円以下という価格も、気軽に取り入れやすい理由のひとつです。

UMBRO/サイドライン トラックジャケット

商品名サイドライン トラックジャケット
価格¥9,592(税込)
ポイントサイドラインが効いた定番トラックジャケット。羽織るだけで今っぽさをプラス。

袖から裾にかけて入ったサイドラインが目を引く、UMBROの定番トラックジャケットです。

シンプルな一枚もいいですが、こうしたラインの効いたデザインは、羽織るだけでコーデに今っぽさをプラスしてくれます。
スポーツブランドらしいスポーティーな佇まいでありながら、色使いは落ち着いているので、私服として着ても浮きません。

UMBROはサッカーウェアで培った機能性と、ストリートシーンでの再評価の両方を兼ね備えたブランドです。

1万円以下で手に入るのもうれしいポイントで、まず1枚気軽に試したい人にもおすすめです。

PUMA/メンズ T7 トラックジャケット

商品名メンズ T7 トラックジャケット
価格¥11,550(税込)
ポイント全サイズ在庫豊富。落ち着いたネイビーが私服に合わせやすい。

最後は、PUMAの定番T7トラックジャケットのネイビーモデルで締めくくります。

先ほど紹介したJAPANモデルとはまた違う、レギュラーフィットの一枚で、こちらは深みのあるネイビーが特徴です。
派手さはありませんが、その分どんなボトムスとも合わせやすく、羽織りものとして長く付き合える懐の深さがあります。

T7というライン名は、PUMAのアーカイブから着想を得て作られた復刻シリーズで、スポーツブランドとしての歴史を感じられるのも語りたくなるポイント。

サイズ展開も豊富なので、自分の体型にしっくりくる一枚を選びやすいのも安心材料です。

まとめ

トラックジャケットを9着、見てきました。
定番のadidasやUMBROの別注から、コスパよく試せるトラックスーツ、日本人の体型に合わせたPUMAのJAPANモデルまで、価格帯も表情もあえてばらけるように選んでいます。

どれも羽織るだけでスポーツミックスな空気感が作れて、いつもの私服に新鮮さを足してくれる一枚です。まずは気になった一着から、休日の羽織りに加えてみてください。


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